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全日食チェーンとは

代表理事からのご挨拶

全日食のあゆみ

会長挨拶 イメージ画像  わが店の経営を確かなものにしたいというのは商業者の共通の願いです。
 その思いを志にして26名の商人がチャーターメンバーとして集まり、共同仕入を軸とした協同組合を設立しました。そして、自らの経済活動を活発にするために、協同組合から業務委託という形式で事業推進するための株式会社を組合員の全額出資の中で創立しました。
 全日食チェーン協同組合(前身は東京フード協同組合)と全日本食品株式会社(前身は東京フード株式会社)、即ち小売主宰ボランタリー全日食チェーンの誕生です。
 さかのぼること50年前1961年のことです。
 26名には志がありました。

  1. 流通業界の荒波をなんとしても乗り越えて生き抜くという覚悟
  2. 自店の能力だけでは経営資源が足りないという覚悟
  3. 自己責任の中、衆知の結集で個を生かしきるという自覚

 50年を経た現在、衆知の輪は全国に拡がり1,800店のネットワークとして各地の一店一店が生き抜くための武器をチェーン機能として日々送り続けています。それは商品、情報、システム等店経営に必要な全ての機能であり、全国ネットワークを背景にした競争力そのものです。それは、そのまま商業者の人間ネットワークでもあります。
 26名の初志が人と人との縁を結び、志を共有する中で絆にまで育ち、全国ネットワークの中で一店一店の誇りになり、ボランタリーチェーンとしてのブランドを形成するに至りました。
 現在も、そしてこれからもチェーンの初志、一店一店の思いは変わりません。どんな環境をも乗り越えて、一店一店が後継者に引き継ぐ価値のある店舗経営を創出するという一点に尽きます。

  • 地域社会の活力こそがわが国力興隆の基であるという意識
  • 地域社会の絆の基点に活力ある地域商業が位置しているという認識
  • 地域商業個々の永続性は地域社会活動への参加と表裏一体であるという意志

 全日食チェーン加盟店一店一店の日々の活動は、こうした思いを背景にさらに厚い人間ネットワーク形成を軸に進められています。



全日食チェーンについて

はじまり

全日食チェーンのはじまり イメージ画像全日食チェーンの前身「東京フード株式会社」は、昭和37(1962)年、大手スーパーマーケットの勢力拡大に対抗するために、中小の小売店が結束して共同仕入れを目的に設立されました。
その後、ボランタリーチェーン活動に乗り出し、組織を拡大しながら、昭和43(1968)年には社名を「全日本食品株式会社」へ変更。「全日食チェーン」の本部として、「全日本食品株式会社」は加盟店が参加する各地区の協同組合が株主となって運営されてきました。
来年創立50年を迎える2011年現在、「全日食チェーン」は、およそ1800の加盟店によって組織化されています。

現在

全日食社屋 イメージ画像 「全日食チェーン」では、仕入れ、販売促進、プライベートブランドの商品開発、教育、情報システムなど、個々の加盟店が商売を行っていく上で必要なすべてのことを本部が事業化して展開することで経営の効率化を図っています。また、加盟店同士が個々の独立性を保ちながら横のつながりを持って連帯し、地域に根ざした独自の店舗経営を行っているのが特徴です。
「いつもあなたのとなりにある」をコンセプトに、生活者の日常に寄り添った地域で愛される店が結集している、それが「全日食チェーン」なのです。

全日食チェーンの信条

全日食チェーン「信条」

全日食チェーンは、同志相集い、自由の中に「和の経済」を基本理念とし、規模の利益と小売機能の本部代位による利益とを徹底的に研究し追求することによって、加盟店の繁栄を確立し、以て国民経済の発展に寄与することを目的として結成された。
もとより、ボランタリーチェーン完成への道は遠く険しい。然し我々は、その創意がやがて結実し、遂に日本全土に花開くことを堅く信じて、本部加盟店一体の努力を続けることを誓います。

  • 感謝 毎日の感謝と奉仕の精神、それが繁栄への道である。お客様に、お店に、仕入先に両親に、社会に、国家に。
  • 品質・価格 品質と価格に責任を持つ、それがお客様の信頼に答える道である。
  • 常に経営に対する新しい感覚を養う それが明日を開く道である。
  • ボランタリーチェーンの推進と発展、それが理想実現への道である。

全日食チェーンの仕組み


全日食チェーンの仕組図


協同組合一覧


組合名 理事長名 住所 設立年月日
全日食チェーン
商業協同組合連合会
(Z協連)
代表理事(会長)
田中 彰
代表理事(理事長)
渡辺 正之
〒121-0836
東京都足立区入谷6-2-2
平成 8年 4月 30日
全日食チェーン
関東協同組合
代表理事
木村 健造
〒121-0836
東京都足立区入谷6-2-2
昭和53年 8月 4日
全日食チェーン
茨城協同組合
代表理事
松下 惣次郎
〒312-0032
茨城県ひたちなか市津田字宮下3713
昭和57年 5月22日
全日食チェーン
四国協同組合
代表理事
山下 浩司
〒770-0873
徳島県徳島市東沖洲2-34
昭和60年10月24日
全日食チェーン
九州協同組合
代表理事
永田 正蔵
〒860-0826
熊本県熊本市南区平田
2-23-18 エレンスビル201
昭和61年 1月 8日
全日食チェーン
北海道協同組合
代表理事
相澤 長秀
〒004-0811
北海道札幌市清田区美しが丘一条6-1-1
平成 6年 7月 6日
全日食チェーン
東北協同組合
代表理事
江刺 公夫
〒984-0015
宮城県仙台市若林区卸町
4-7-1
平成 6年 8月 3日
全日食チェーン
沖縄協同組合
代表理事
大城 貞信
〒903-0103
沖縄県中頭郡西原町字小那覇1179-1
平成 7年 7月12日
全日食チェーン
北陸協同組合
代表理事
上野 利一
〒921-8062
石川県金沢市新保本3-92
平成 8年 6月 6日
全日食チェーン
関西協同組合
代表理事
上山 員生
〒571-0015
大阪府門真市大字三ツ島45
滋賀近交運輸倉庫(株)8階
平成 8年 9月24日
全日食チェーン
新潟協同組合
代表理事
安達 辰也
〒950-0941
新潟県新潟市中央区女池6-14-2
平成 9年 4月22日
全日食チェーン
中国協同組合
代表理事
岸本 孝弘
〒731-3161
広島県広島市安佐南区沼田町大字伴字城873-13
平成10年 9月18日
全日食チェーン
中京協同組合
代表理事
平井 文孝
〒491-0824
愛知県一宮市丹陽町九日市場下田11-24
平成11年 4月 2日
全日食チェーン
長野協同組合
代表理事
尾﨑 和雄
〒399-0033
長野県松本市大字笹賀5997-1
平成14年 9月17日