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よくあるご質問

質問と回答

全日食チェーン加盟のメリットを教えてください。
個店では、「仕入力」「販売方法」「販売データの分析」など不可能と断言します。皆で力を出し合って、「良いところを学び取り入れ、販売に活かし、仲間からの事例を活かして、厳しい時代を活き残る」ことが目的です。
「販売データを分析し、店頭に反映する手法」は、他の大手量販チェーンにもない稀有な仕組みです。そのためにも「全日食チェーンの機能」を理解・納得し、すべてを活用することが一番です。
加盟に際しての掛かる費用や、加盟後の掛かる費用を教えてください。
加盟時に必要な費用は、「加盟金」があります。加盟金は、「本店100万、支店(1店舗につき)30万円」(税別)です。
また、組合加盟のための「出資金・預託金・その他組合加盟に関する費用」が必要です。
組合出資金は地区によって若干異なりますが、1店舗加盟の場合、「およそ160万円」です。
加盟後の費用は、「本部運営負担金・会費・RS費用・発注機器の使用料等」が毎月必要になります。
全日食チェーンに加盟したら「すぐに商品を提供していただける」のでしょうか?
「加盟=即時商品納品」はできません。
加盟後、「全日食チェーン加盟店としての新装開店」までに本部担当者との綿密な打ち合わせ・準備を進めたうえで、商品取引〈供給〉が開始されます。
供給開始までの目処は、「1~2カ月」が必要です。
商品供給事業について「ほかの卸との違い」は?
後述の「ネットワークPOS」の販売データを解析することで、「売れ筋品・適切な売価」が検索されます。
「本部の仕入れ施策」「個店へのSVの指導内容」「自動発注」「ZFSP」(全日食フリークエントショッパーズプログラム)等、すべては「全日食チェーン加盟店店頭の販売データ」を軸に全体が連動します。
ほかの卸さんは「メーカーさんからの入手データ」「卸さんの出荷データ」「卸さんのメーカー施策」等、店頭データが一切加味されていないところが、全日食との大きな違いです。
取扱部門は?
煙草等の専売品を除いたすべての部門の商品供給が可能です。売れ筋品を中心に商品の取り扱いを進めます。
全日食チェーンに加盟した場合、「全日食中心の仕入れ」に切り替わりますが、「全日食本部以外からの仕入れ」は可能でしょうか?
「全日食本部以外からの仕入れ」は可能です。
店独自品やエリアの特殊品は、各店での仕入れをお願いする場合もございます。
「全店が共通する売れ筋品を、皆で取り扱うこと」で、原価の引き下げを図ります。
本部担当者の方が巡回臨店いただけるそうですが、「どういうことをしてくれる」のでしょうか?
店舗を巡回する本部担当者を「SV(スーパーバイザー)」と呼称しています。
SVは、「個店の販売データ」を軸に「何が・何で・どうして」売れた・売れないか?を販売データの分析結果を基に「店頭を指導」します。
SVは、「店と一緒に、売り場をより最適化するためのさまざまな業務」を個店ごとに進めています。
何故「VC-POS」を入れないといけないのですか? 他社の機種では駄目ですか?
上述の「個店販売データ」は「ネットワーク型POSとして、本部と連動し、瞬時に個店の販売データが本部に集約・分析する」流れになっています。
他社のPOSでは、「販売データ」を分析する要素が組み込まれていません。また、「全日食のPOS」導入は、「自動発注」「全日食FSP」等のさまざまな武器を活用できる必須条件でもあります。言い換えれば「聴診器に委ねるお医者さん」と「MRIで細かく診療するお医者さん」の違いです。
VC-POSを導入されることが、全日食チェーンに加盟するメリットと思ってください。
全日食チェーン加盟店になるための資格・条件はありますか?
ございます。まず、全日食チェーンの経営理念に共感し、その理念を実施していただける方です。そして、出店に関する費用を用意できる方です。年齢や性別に関しては一切問いません。
全日食チェーンと他のフランチャイズチェーンとの違いはどこですか?
全日食チェーンは、「個々のお店の特長を活かした店舗経営」を目指しています。
運営には関与しますが、「経営は自店の責任」です。すなわち、「売れて、儲かる店づくり」を本部と一緒になって取り組む組織です。