加盟店インタビュー

のむらや様 都市部の成功事例、他VCからの変更 有限会社 井岡商事 代表取締役 井岡様 「平日の店」を目指して 地域の方に利用し続けてほしい。

昭和元年 祖父の代に酒屋として開業
時代の流れでコンビニに。
1985年頃にMCチェーンのミニスーパーに加盟。その後全日食チェーンに移行し、現在に至る。

「本部の施策が自分の店に合っている」と、他VCも経験され、成功した代表取締役の井岡様にお話を伺いました。

1.全日食への移行、加盟のきっかけは?
1985年頃、MCチェーン(後に全日食チェーンに統合)のミニスーパーを先代から受け継ぎ、その後4,5年で全日食チェーンに移行しました。その頃から全日食とは連帯意識を感じるようになりました。2004年、当時30坪の店舗を48坪へリニューアルするという、大きな転機を迎えました。頭を切り替えて惣菜を始めたり、本部の施策に乗っかったりしているうちに、劇的に店がよくなっていったのです。
2.全日食に加盟して良かった点を教えてください。
のむらや様店舗内イメージ画像 本部の施策はうちの店に本当に合っていると思うんです。3年前よりスタートした「生鮮強化システム」では、以前は鮮魚は「鯵の開き」など塩干品しかなかったのですが、刺身などのバリエーションが増えたことで、1,2年で売り上げにつながってきました。精肉は、平日の食卓をイメージした買いやすい種類と量でスタートより突如としてよくなりました。
ここ2年を振り返ってみますと、お年寄りが増え、働くお母さんが便利に利用していただけるスーパーに変わったと思います。週末は大型スーパーに行っても、平日はミニスーパーで十分足りる品揃えと価格が提供できていると自負しております。
3.開業で苦労した点、SV(スーパーバイザー)のサポートについて教えてください。
もともと10坪だった店を移転して40坪強に広げました。開店前は品揃えも変え、商品も入れ替え配置にいたるまでアドバイスをもらいました。業態を変える(コンビニ→スーパー)とは分からないことだらけ。最初の一ヶ月は本部の指導が入り、親身になってサポートをしてくれました。
4.前の業態から変えて良かったのはどんな点、お客様の反応は?
のむらや様店舗内イメージ画像精肉や鮮魚類の種類が増え、お客様にも「のむらやですべての買い物がすむようになった」というお声をいただくようになったことです。
5.以前のVCとの違いは何ですか?
以前のチェーン時は、どの店も個々でやっているという感じがあったが、全日食に移行後は、非常に強い連帯感を感じた。しかし、大きく「全日食」のサポートや施策を実感したのは、6年前のリニューアルのとき。SVさんにも「何でもやりますよ!」と、情熱的にサポートしてもらえました。
6.全日食からのサポート、バックアップで嬉しかった、助かった点はなんですか?
のむらや様店舗内イメージ画像本部の施策に乗っていたら、自分に余裕が出来て、販売に集中できるようになりました。ITの発展とともに、自動発注システムも大変助かっています。次の施策であるクーポンについても期待をしているところです。
7.今後、どのようなお店を目指していますか?
店の規模が小さいミニスーパーは、お年寄りが買い物しやすいと思っています。近隣には競合店も多いですが、「平日の店」を目指して地域の方に利用し続けてほしいです。